地域包括支援センターってどんなところ?

 住み慣れた町、寄居でいつまでも元気に暮らしたい。そんな高齢者の皆さんを、介護・福祉・健康・医療などさまざまな面から総合的に支えるために設けられました。住み慣れた地域でいつまでも元気に暮らせるよう、地域包括支援センターをご利用ください。

大里広域地域包括支援センター寄居町社会福祉協議会

代表電話 048-581-8548
F A X 048-581-8544
住  所 〒369-1221 埼玉県大里郡寄居町保田原301 (寄居町社会福祉協議会内)

担当地域

 地域包括支援センターには担当地区があります。大里広域地域包括支援センター寄居町社会福祉協議会の担当地域は寄居町内の荒川より南側の地区(一部例外あり)となります。

名称 担当地域
大里広域地域包括支援センター寄居町社会福祉協議会 折原・鉢形・男衾
大里広域地域包括支援センター埼玉よりい病院 市街地・西部・桜沢・用土

大里広域地域包括支援センター埼玉よりい病院のホームページはこちら
(https://www.shunjinkai.or.jp/saitamayorii/houkatsu/)

主な事業紹介

1.介護予防ケアマネジメント業務

 自立して生活ができるよう支援します。

  • 要支援1・2と認定された人は、介護保険の介護予防サービスを利用できます。
  • 支援や介護が必要となるおそれの高い人や、自立した生活をしている人などへは、市町が行う介護予防事業を行います。

2.権利擁護業務

 皆さんの権利を守ります。

  • 高齢の方が安心していきいきと暮らすために、皆さんの持つさまざまな権利を守ります。成年後見制度の紹介や、虐待を早期に発見したり、消費者被害などに対応します。

3.総合相談支援業務

 なんでもご相談ください。

  • 高齢者やその家族、近隣に暮らす人の介護に関する悩みや問題に対応します。介護に関する相談や心配ごと、悩み以外にも、健康や福祉、医療や生活に関することなど、なんでもご相談ください。

4.包括的・継続的ケアマネジメント業務

 さまざまな方面から皆さんを支えます。

  • 地域のケアマネジャーの指導や支援のほか、高齢者の皆さんにとってより暮らしやすい地域にするため、さまざまな機関とのネットワーク作りに力を入れます。

5.お城deカフェ

 オレンジカフェ(認知症カフェ)とは、「認知症の人と家族、地域住民、専門職等の誰もが参加でき、集う場」として、認知症の方と家族を支援する取り組みです。日頃の思いを語りながら、ゆっくりしていきませんか。

日時 毎月第3木曜日 13:30~15:30
会場 寄居町保健福祉総合センターユウネス 2階大会議室
費用 100円(茶菓子代)

6.在宅介護者おしゃべりサロン

 在宅介護者おしゃべりサロンは、相談機関の職員を交えて、介護について話し合うサロンです。介護での悩みや経験が他の方へのアドバイスにもなります。お気軽にご参加ください。

日時 奇数月第3金曜日(9月除く) 10:00~12:00
会場 寄居町保健福祉総合センターユウネス 2階作業訓練室
費用 無料

7.緊急時ショートステイ事業

 公的サービスの対象外で、介護者のやむを得ない事情により在宅介護ができない場合、最長1週間要介護者を特別養護老人ホームで介護いたします。

料金

 食費、部屋代、日用品代と利用料の1割を自己負担

 

申請方法

 大里広域地域包括支援センター寄居町社会福祉協議会までお問い合わせください。

8.自立支援ホームヘルパー派遣事業

営業日

 月曜日~金曜日 午前9時~午後5時

休業日

 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始

料金

 1時間 208円

申請方法

 大里広域地域包括支援センター寄居町社会福祉協議会までお問い合わせください。