地域支えあい活動事業

地域支えあい活動推進イメージ

地域支えあいの会

地域支えあい活動を推進いただいている区長(福祉協力員)をはじめとする区関係者、民生委員、福祉委員、ボランティア活動者等のネットワークを構成し、自分たちの地域の福祉を自分たちで考えて、地域でできる福祉活動を主体的に推進いただくことを目的として、67区内に組織しています。

地域支えあいの会1 地域支えあいの会2

地域支えあいの会連絡会

各区内に組織された地域支えあいの会の情報交換の場として、公民館単位毎に連絡会を定期的に開催しています。各会の報告から、私たちの住んでいる地域でも実施を検討しようといった積極的な意見が飛び交います。

福祉委員制度

令和3年現在、町内全域に約371名の福祉委員を配置し、「地域支えあいの会」の一員として、支援が必要な方々の見守り活動・日常生活支援活動・ふれあいいきいきサロン開催等を通じて、地域の福祉コミュニティづくりを推進しています。

福祉委員1 福祉委員2

ふれあいいきいきサロン

福祉委員が中心となって、ひとり暮らし高齢者や後期高齢者を対象に、地元の会館を会場に食事やレクリエーションを提供し、交流の促進と介護予防を目的に開催しています。

ふれあいいきいきサロン1 ふれあいいきいきサロン2

地域ふれあいいきいきサロン実施計画書

地域ふれあいいきいきサロン事業報告及び助成金請求書

見守り登録事業

地域の福祉委員をはじめとするボランティアが、見守りや声かけ活動を行います。また、災害時には地区の自主防災組織と協力して安否の確認等の支援をします。

対象となる世帯

  • (1) ひとり暮らし高齢者
  • (2) 高齢者夫婦世帯
  • (3) 日中ひとり暮らし高齢者
  • (4) 障がい者のいる世帯

料金

なし

申請方法

本会、または、お住まいの地域の民生委員さんへご相談ください。

地域支えあい活動見守り事業登録申込書兼情報提供同意書

救急医療情報キット配布事業

救急医療情報キット

かかりつけ医や持病などの情報を専用の用紙に記入したものや、薬剤情報提供書、診察券、健康保険証などの情報を、筒状の容器に入れて冷蔵庫に保管して置き、119番通報により駆けつけた救急隊のじん速な救急活動に活かすものです。
救急情報の記入や更新は、基本的にご本人、またはご家族にお願いしていますが、困難な場合には、地区のボランティアにお願いすることも可能です。

ようこそ赤ちゃん事業

地区内に赤ちゃんが生まれたら、地域支えあいの会が祝品をお届けします。1歳未満で区内に転入した赤ちゃんも対象です。該当する場合は、お住まいの区の地域支えあいの会へお申し出ください。

寄居町共助のまちづくりネットワーク事業

共助のまちづくりネットワーク会議に参画される団体などの構成員の皆さんが、日頃の活動や業務の中で高齢者などの異変を感じた時は、本会の地域包括支援センターにご連絡いただくこととなっています。

連絡先:大里広域地域包括支援センター寄居町社会福祉協議会 TEL:048-581-8548

寄居町見守りネットワーク事業

地域住民だけでなく、町内事業所、専門機関等を含めた共助の仕組みづくりを目的に、平成28年8月に発足しました。構成団体とともに町内の広域的な見守り活動を展開しています。

 寄居町共助のまちづくり ネットワーク会議(B4サイズパンフレット)

 寄居町共助のまちづくり ネットワーク会議(A4サイズチラシ)

迷い人一斉確認事業

行政防災無線で、迷い人の放送があった場合は、皆で一歩外へ出て近所にそのような人がいないか確認いただく運動を行っています。

生活支援体制整備事業

生活支援・介護予防体制整備推進協議会について

「協議会」は、支え合い活動を地域に広げていくために、住民同士で話し合いを行う場です。地域におけるサービス提供体制の整備に向けた取組を推進するため、以下のとおり活動区域を設定しています。地域で高齢者を支援する関係者間のネットワークづくりを目的とした、定期的な情報共有・連携強化の場です。協議会に参加できる人は、地域をより良くしたいとお考えの地域住民の他、団体、企業などで、年齢や資格、役職などは問いません。

◇第1層協議会

寄居町全域を対象として、町内全域での支えあい活動やニーズについて検討をする場です。寄居町では「寄居なな福の会」の名称で活動をしています。

【地域ニーズに対する活動】

折原地区では月1回のサロン開催時に合わせてローソンの移動販売車がやってきます。「直接自分の目で見て買えるのが嬉しい」、「一人暮らしだからありがたい」などと好評です。その他の地区においても活動を予定しています。

なな福の会、会議の様子、移動ローソン車

なな福の会・地図

◇第2層協議会

寄居町内の地域公民館単位の7地区(市街地・西部・桜沢・折原・鉢形・男衾・用土)に設置されている、いつまでも住み慣れた町で元気に暮らしていくための話し合いの場です。その地区ならではの支え合い活動やニーズなどについて検討をしています。

「生活支援コーディネーター」の配置

「生活支援コーディネーター」とは、地域において、生活支援・介護予防サービスの提供体制の構築に向けたコーディネート機能を果たす調整役です。
本事業は、高齢者が在宅生活を継続していくために必要となる生活支援サービスの提供体制構築を目的とし、「生活支援コーディネーター」を中心に、「協議会委員」や多様な主体と連携をとりながら、生活支援体制の充実・強化を行うものです。

生活支援コーディネーターがお手伝いします!(A4サイズチラシ)

常設サロンの開設

お茶を飲みながら、おしゃべりや手芸、寄席、健康マージャン、いきいき百歳体操などを開催しているシニアの活動場所です。

常設サロンの風景、いきいき百歳体操、クラフト教室、健康マージャン

会場 市街地地区常設サロン いこいの家(寄居町寄居956-1・無腸庵)
日時 毎週水曜日 10:00~15:00
毎週木曜日 12:00~16:30(健康マージャンサロン)
費用 100円

市街地地区常設サロン・いこいの家(A4サイズチラシ)

会場 男衾地区常設サロン ほほえみの家(寄居町牟礼1466-6・男衾小学校前)
日時 毎週火曜日 10:00~15:00
毎週木曜日 13:00~16:30(健康マージャンサロン)
費用 100円

男衾地区常設サロン・ほほえみの家(A4サイズチラシ)

福祉教育事業

時代を担う子どもたちをはじめ、福祉の心の醸成を推進しています。

福祉協力校事業

児童生徒の思いやりの心を育む福祉教育を推進するため、町内小中学校全校を福祉協力校に指定し、事業費を補助し、福祉体験教育を実施いただいています。福祉体験の講師は、技能ボランティアが協力しています。

福祉標語募集事業

町内小学校の5・6年生全員を対象に福祉標語を募集し、福祉について考える機会を設定するとともに、優秀作品を顕彰します。

福祉体験教室の開催

地域の自治会、公民館、PTAなどの研修の一環として、車イス介助などの福祉体験教室を開催し、福祉に関する理解を深める事業として実施しています。

体験指導依頼書

体験用具借用申請書

生活困窮者支援事業

町、県、埼玉県社会福祉法人社会貢献推進協議会、生活困窮者自立支援機関及び民生委員・児童委員などとの連携により、生活困窮者世帯の自立生活を支援します。

特例貸付 埼玉県生活福祉資金の貸付申請について ※申請期限:令和3年11月末まで

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業などで収入が減少し、生活資金にお困りの方に向けた生活福祉資金の特例貸付を行っています。特例貸付の制度概要は以下の通りです。なお、埼玉県社会福祉協議会のホームページからも制度についてご確認いただけます。

  • 緊急小口資金
    1. 対象者
      新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯
    2. 貸付上限額
      20万円以内
    3. 措置期間
      1年以内 ※ただし、令和4年3月末以前に償還時期が到来する予定の貸付に関しては、令和4年3月末まで延長
    4. 償還期間
      2年以内 ※ただし、償還時において令和3年度または令和4年度の住民税が非課税の場合は、償還を免除
    5. 貸付利子・保証人
      無利子・保証人不要
  • 総合支援資金
    1. 対象者
      新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯
    2. 貸付上限額
      2人以上世帯 月20万円以内
      単身世帯   月15万円以内
    3. 措置期間
      1年以内 ※ただし、令和4年3月末以前に償還時期が到来する予定の貸付に関しては、令和4年3月末まで延長
    4. 償還期間
      10年以内 ※ただし、償還時において令和3年度または令和4年度の住民税が非課税の場合は、償還を免除(初回分)
    5. 貸付利子・保証人
      無利子・保証人不要

なお、申請につきましては完全予約制となりますので、申請をご希望の方は下記連絡先まで、必ずご連絡ください。


【お申し込み・問い合わせ先】
〒369-1221 埼玉県大里郡寄居町保田原301
社会福祉法人 寄居町社会福祉協議会 地域福祉グループ
TEL 048-581-8523


詳細につきましては、埼玉県社会福祉協議会ホームページをご参照願います。
埼玉県社会福祉協議会「資金の貸付」のページ

埼玉県生活福祉資金

申請方法:本会へ直接ご相談ください。
低所得者、障がい者世帯等の生活向上を支援するための資金を融資します。埼玉県生活福祉資金貸付制度につきましては、埼玉県社会福祉協議会のホームページをご確認ください。なお、貸付には一定の基準や審査があります。
詳細につきましては、埼玉県社会福祉協議会ホームページをご参照願います。

埼玉県社会福祉協議会「資金の貸付」のページ

寄居町福祉資金

申請方法:本会へ直接ご相談ください。
低所得者の応急資金の需要に応え、生活の安定と自立助長を図るために、民生委員・児童委員の意見に基づいて資金の貸付を行います。なお、貸付には一定の基準や審査があります。

フードバンク

フードバンク

申請・受付方法:本会へ直接ご相談ください。
経済的な困窮により食料が不足している世帯へ、無料で食料(乾物、缶詰、白米など)や生鮮野菜を支援しています。なお、在庫には限りがあります。

 

フードドライブ

申請・受付方法:本会へ直接ご相談ください。
ご家庭で眠っている食品を、地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動のことで、社会福祉協議会で受領しています。集められた食品は、経済・家庭問題などで生活が困窮し十分な食事をとることができない方への支援などに活用させていただきます。

【ご提供いただきたい食品・食材】
お米、レトルト・インスタント食品、缶詰などの保存食品、乾物、飲料など
【注意点】
受領できるものは以下のものに限ります。
・賞味期限が明記され、2ヶ月以上あるもの
・常温で保存可能なもの
・未使用、未開封のもの

彩の国あんしんセーフティネット事業

埼玉県社会福祉法人社会貢献推進協議会との連携により、既存の制度では対応できない(制度の狭間)生活困窮など様々な生活課題を抱える方に対し、社会福祉法人が相談支援を実施しています。
利用可能な制度の紹介や支援機関への橋渡しを行うとともに、公的制度やサービス等による支援が受けられず、生命に関わる緊急・逼迫した生活困窮状況に対して、現物給付を行い、生活困窮者の自立を支援しています。
事業の詳細につきましては、埼玉県社会福祉法人社会貢献推進協議会のホームページ(https://safety.fukushi-saitama.or.jp/project01.html)をご確認ください。

資料ダウンロード ※資料のダウンロードは専用ページをご用意しております。


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