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地域支えあい活動事業

地域支えあい活動推進イメージ

地域支えあいの会

 地域支えあい活動を推進いただいている区長(福祉協力員)をはじめとする区関係者、民生委員、福祉委員、ボランティア活動者等のネットワークを構成し、自分たちの地域の福祉を自分たちで考えて、地域でできる福祉活動を主体的に推進いただくことを目的として、67区内に組織しています。

福祉委員

 町内全域に約360名の福祉委員を配置し、「地域支えあいの会」の一員として、支援が必要な方々の見守り活動・日常生活支援活動・ふれあいいきいきサロン開催等を通じて、地域の福祉コミュニティづくりを推進しています。

ふれあいいきいきサロン

 福祉委員が中心となって、ひとり暮らし高齢者や後期高齢者を対象に、地元の会館を会場に食事やレクリエーションを提供し、交流の促進と介護予防を目的に開催しています。

見守り登録事業

 地域の福祉委員をはじめとするボランティアが、見守りや声かけ活動を行います。また、災害時には地区の自主防災組織と協力して安否の確認等の支援をします。

対象となる世帯

  • (1)ひとり暮らし高齢者
  • (2)高齢者夫婦世帯
  • (3)日中ひとり暮らし高齢者
  • (4)障がい者のいる世帯

料金

なし

申請方法

本会、または、お住まいの地域の民生委員さんへご相談ください。
地域支えあい活動見守り事業登録申込書兼情報提供同意書 [PDF]

 

救急医療情報キット配布事業

 かかりつけ医や持病などの情報を専用の用紙に記入したものや、薬剤情報提供書、診察券、健康保険証などの情報を、筒状の容器に入れて冷蔵庫に保管して置き、119番通報により駆けつけた救急隊のじん速な救急活動に活かすものです。
 救急情報の記入や更新は、基本的にご本人、またはご家族にお願いしていますが、困難な場合には、地区のボランティアにお願いすることも可能です。

対象となる世帯

ひとり暮らし高齢者

料金

なし

申請方法

本会、または、お住まいの地域の民生委員さんへご相談ください。

 

地域支えあいの会連絡会

 各区内に組織された地域支えあいの会の情報交換の場として、公民館単位毎に連絡会を定期的に開催しています。
各会の報告から、私たちの住んでいる地域でも実施を検討しようといった積極的な意見が飛び交います。

常設型サロンの運営・支援

 子どもから高齢者まで地域住民誰でも気軽に立ち寄り、住民が主体的に関わることのできるサロンを開催し、シニア世代の社会参加や高齢者等の介護予防を目指しています。

市街地地区地域支えあいの会連絡会「いこいの家」

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